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一枚目
言葉の意味から
単位からもわかるように、
融解熱[J/g]…1gの物質の状態を融解するのに必要な熱量[J]
融解ということは、温度変化なし
(1)
言葉の意味から、今回は1gの氷を1gの水に融解するのに必要な熱量は3.3×10^2[J]であることがわかる。
では、0℃の氷100gを0℃水100gに融解するのに必要な熱量はいくらですか?
3.3×10^2[J]×100=3.3×10^4[J]
(2)
固体の物質50gを融解するのに2.0×10^4[J]の熱量が必要であった。
融解熱、すなわち、1gの物質の状態を融解するのに必要な熱量[J]はどれくらいですか?
(50g:2.0×10^4J=1g:◻️J) 2.0×10^4[J]÷50[g]=0.040×10^4[J]=4.0×10^2[J]
2枚目
(1)は失った熱量であるから、ΔT=(100-t)、(2)は得た熱量であるから、ΔT=(t-10)(10<t)になりますよ。
すなわち、(1)の答えは200×4.2×(100-t)であってますが、(2)の答えは50×4.2×(t-10)になります。
(3)は熱量保存の法則『失った熱量=得た熱量』から、
(1) = (2) で求まりますよ。
すなわち、 200×4.2×(100-t) =50×4.2×(t-10)
これを解くと、答えがわかりますよ
分からなければ質問してください
詳しい解説ありがとうございます!
できました!