古文
高校生
解決済み

謙譲語の、動作をされる人を敬うがイマイチしっくりきません‥。自分を下げて相手を立てる、あくまで自分が主体となるイメージであってますか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

だいたいそんな感じで大丈夫です。
謙譲語の意味としては、
「自分や自分側の人物から、相手や相手側の人物、あるいは話題の人物に向かう動作・物事について、それが及ぶ人物を高めていう語。」(明鏡国語辞典参考)なので、そのような感じで大丈夫だと思います!

シロ

ありがとうございます!

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回答

自分を下げるのが謙譲語です。

例えば現代語で「見る」を尊敬語にすると「ご覧になる」、謙譲語にすると「拝見する」になります。

尊敬語の「見る」の主語は自分より立場が高い人になります。
例: 先生は絵画をご覧になった。

一方謙譲語「拝見する」の主語は自分や周りの人であって、自分の動作を謙る時に使います。
例: 弟が先生の作品を拝見した。(弟は身内、自分たちを下に持ってくる)

古文でも同じです。

シロ

ありがとうございます!

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