✨ ベストアンサー ✨
長くなってしまいました。分かりづらかったら聞いてください。
まず、r=9-2√19となるのは
符号がマイナスでないとx<0のところで接しないからです。(先程と同じ理由です)
また 9^2=81 ,(2√19)^2=76 であり
2乗してもどちらも正のため大小関係は変わりません。
そのため9-2√19は正になります。
次に、9-2√19<r<1,5<rとなるのは
r= 9-2√19の時は共有点が3つになるので、それよりはrが大きい必要があり
r=1の時は共有点が1つになってしまうので、それよりは小さい必要があるので
9-2√19<r<1ということになります。
解説でのl2とl3に挟まれた黒い部分がこれに対応しています。
また、r=5の時はl4に対応し、共有点が1つになります。
そして、r>5の時には1度y=x^2-3x+1のグラフの内部に入ったあとに、外側に出ていくような形となり2つの共有点を持つようになります。(添付したグラフのような形)
そのため解答のようになります。

度々ありがとうございます。
やっと理解出来ました。r>5のときにも共有点が2つになるのですね!?(グラフを見て衝撃でした…。)
rの値がどの式を表しているのか、式が解けるだけではなくその意味とグラフを対応させられるように頑張ります。
丁寧な解説ありがとうございました🙇♀️