✨ ベストアンサー ✨
面積比というのは、それぞれの長さの比の二乗になります。
△ABCと△EFGの面積比は9:4とありますので、
仮にABをx、EFをyとおくと、
x²:y²=9:4
x:y=3:2
となります。
体積比は長さの比の三乗で求められますので、
3³:2³=27:8
これで三角錐ABCの体積:三角錐EFGの体積=27:8となるので、
よって三角錐ABCの体積は、三角錐EFGの8分の27となります。
それは「ABCDはEFGHの何倍ですか」と尋ねられているからです。
これは読解の問題となってきますので、わかりやすい方法としましては
「○は△の何倍ですか」という文が出たとき、
「は÷の」をします。(上の場合だと○÷△)
三ヶ月も経ってから申し訳ありません。既に解決されてるかとは思いますが、念のため返信させていただきます。
ありがとうございます
8が分母に来る理由はなんですか?