チェバの定理は三角形の各頂点から1つの点に結びそれらの直線が三角形の辺を内分または外分(最低でも1つは内分)しているときにつかい、メネラウスの定理は、一本の直線が一つのの辺を外分しもう2つの辺を外分するか、いつの直線で3つの辺を外分している時に使います。
回答
チェバの定理は三角形とその内部の点をスタートとする定理ですよね。一方、メネラウスの定理は、三角形と、それに交わる直線からスタートする定理です。
今はBC:CFがわからないので、チェバの定理はすぐには使えません。そこでBC:CFを求めるために、三角形ABCと直線DFに注目してメネラウスの定理を使ってください。
それでBC:CFがわかれば、あとはチェバの定理で答えが求まります。
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