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活用形とは、用言がそのあとに続く言葉に応じて形が変化したものです!
例えば、「書く」という動詞の原形は「書く」ですが、書く、を否定する場合は「書か」ないという風に動詞の形が変化します!
このそれぞれの形を活用形、といい動詞なら未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形の6種類。形容詞/形容動詞なら先程の6種類から命令形を除いた、5種類があります!
活用の種類の話ですが、動詞の原形が「〜する」「〜ずる」の場合は必ず「サ行変格活用」になるという風に覚えれば大丈夫です!
心配し、信ずればはそれぞれ原形が「心配する」「信ずる」ですので、サ行変格活用となります!
先程別の方bに解説したもののコピペになってしまいますがどうぞ!
すーーーごく長い文章になってしまいましたので、何言ってんだよってところあれば遠慮なく聞いてください😅
活用形は、同じ活用形でも接続する言葉が複数あるため、全て覚えることはかなり至難です。そのため、これを覚えれば8割は行けるんじゃないか。。。!というものを書きます!
[未然形]
未然形は「未然」という名前からもわかるとおり、「まだしていない」というニュアンスを持ちます。そのため、「書かない」の「ない」や「笑おう」の「おう」などにつきます!(書かない、も笑おうも、少なくともいまは「していない」ですからね!)
「〜ない」「〜よう」「〜う」は未然形です。
[連用形]
連用形で最低限覚えておくべきなのは、「〜ます」は連用形になることと、「食べた」「見た」のような過去形は全て連用形になる、ということです!
また、五段活用の動詞の活用語尾が「イ」段の音のときも必ず連用形になります。
[終止形]
終止形は、各用言の原形と同じです!
「起きる」「喋る」など、動詞、形容動詞、形容詞の原形と形が同じで、かつその単語の次が「。」で終わっていれば終止形になります!
[連体形]
連体形も、終止形と同じく用言の原形と同じ形です。終止形との見分け方は、単語の次が「。」で終わっているか、「そのあとに名詞がきているか」です!連体形という言葉からわかる通り、連体形の単語は後ろに名詞(体言)をともないます。
「送るとき」「走るので」などの「とき」「ので」に続く形が多いです!
「ので」は名詞ではありませんが、連体形の用言に接続されます。
[仮定形]
仮定形は文字の通りで、「〜ならば」、という例えのニュアンスが含まれます!
「歩けば」「落とせば」など、活用語尾はエ段の音になり、かつ「ば」に接続されます!
[命令形]
こちらも文字の通り、「〜しろ」という命令の意が含まれます。
上一段、下一段、サ行変格活用は「生きろ」「変えろ」のように「〜ろ」という形になり、五段活用は「置け」「運べ」のように「〜べ」という形を取ります!
カ行変格活用は「来い」となります。
ありがとうございます!!!!
わかりやすくありがとうございます!!
活用形ってどうやって区別するんですか?