✨ ベストアンサー ✨
以下の文を見てください。
1) I don't want to go to the meeting. 私はその会合に行きたくない。
2) I don't want you to smoke in this room. あなたにこの部屋でタバコを吸ってほしくない。
3) I would rather not go to the meeting. 私は、どちらかというと、その会合には行きたくありません。
4) I'd rather you didn't smoke in this room. 私は、どちらかというと、あなたにこの部屋でタバコを吸ってほしくありません。
1)と3)、2)と4)は内容は同じですが、後者の方が丁寧な表現と言えます。
そして、would rather は、選択肢が2つある内の1つを選ぶという意識があります。
だから、「どちらかというと~したい」「(…より)むしろ~したい」という意味になります。
3)の文は、その会合に行くという選択と、行かないという選択があり、行かないという選択をしたい時に使うものです。
ただ、4)の文は、”May I smoke in this room?”(この部屋でタバコを吸ってもいいですか?)と尋ねられた時、返答として使うものです。
丁寧に断っています。
英語の表現は、文脈を含めて理解して覚えると、正確に使えるようになると思います。
参考になれば幸いです。
My pleasure!
ありがとうございます🙏