✨ ベストアンサー ✨
①DGの長さ
△GDFで三平方の定理を使うと解けます!
AC=DF=6cm、GF=2cmということがわかっていますので、
√(6²+2²)=√(36+4)=√40=2√10
が答えです!
②三角柱ABCDEFの体積
まずは、BC=EFの長さを求めます!
GE=DEということが分かっていますので、この2つの辺についての方程式を作ります。
EFをxとして三平方の定理を使い方程式を作ると、添付画像の(1)、(2)のようにして
GE=√(4+x²) DE=√(36−x²)
と表すことができます!GE=DEですので、この2つの文字式を結ぶと画像の(3)の式になり、
x=EF=4cm
と出すことができます。
次に、この三角柱の高さ(AD=BE=CF)を求めます。
そのために面ACFDと面CBEFの展開図と描くと、添付した2枚目の画像のような図になりAD=5cmと求めることができます!
また、底面積の高さとなるDEは三平方の定理でも止まりますので、ここまでで求めてきた数値を三角柱の体積を求める公式、底面積×高さに代入すれば答えが出てきます!