回答

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開口端補正は知っていますか。λ/4=0.127とか3λ/4=0.402は実は正確な値ではないんですよ。答えの図を見てください。よく見たら波長飛び出ていませんか?なので、正確に書くとすると、λ/4=0.127+α(αは開口端補正)。
0.402-0.127をすることによって、α(開口端補正)は考えなくて良くなります。
0.402+α−(0.127+α)=0.402-0.127
ちょうど半波長になります。

いと

すみません。
開口端補正がよくわからないです。

ゲスト、

管口から定在波の腹までの距離を開口端補正といいます。図をよく見てください。定在波の腹が管口から少し出ていますよね?なのでλ/4=0.127+αとなるわけです。何故この現象が起きるのかというのは高校の範囲を超えてしまうので、そういうものだと思って下さい。
ちなみに開口端補正は無視できると問題文に書かれていたら管口=定在波の腹と考えて頂いて大丈夫です。その場合は、この問題だとλ/4=0.127で解いて大丈夫です。

いと

丁寧にありがとうございます!
分かりやすかったです!!!

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