-k^2+65=0のときはk=√65
これ、まちがい。
k=±√65
です。
では、k^2>√65 が k>±√65
になるのかどうか、という話になりますが、これは式自体を見てもおかしな式だと分るはずです。
k>-√65 または k>√65 なら k>-√65だけでいいはずです。
不等式の場合、なぜダメかというと
●^2>▲^2 のとき ●>▲ なになるとは限らないからです。
例えば (-2)^2>1^2 ですが、二乗をとってしまうと -2>1 と成り立たなくなる。
つまり、●や▲が正の数、負の数で分けて考えなければならないわけです。
だから、不等式の平方根をとる場合は方程式のようにはいかないのです。