数学
高校生

−k²+65<0
は、−k²を反対側にもってって
−k²<−65
k²>65
k>√65
にはできないんですか?
=の時しかできないんですかね?
解答では
−k²+65<0
k²−65>0
(k+√65)(k−√65)>0
よって答えがk<−√65、√65<k
になってて、理解はできるんですけど、これ
−k²+65=0
の場合は
k²=65
k=√65
ですよね?

回答

-k^2+65=0のときはk=√65

これ、まちがい。
k=±√65
です。

では、k^2>√65 が k>±√65
になるのかどうか、という話になりますが、これは式自体を見てもおかしな式だと分るはずです。
k>-√65 または k>√65 なら k>-√65だけでいいはずです。

不等式の場合、なぜダメかというと

●^2>▲^2 のとき ●>▲ なになるとは限らないからです。

例えば (-2)^2>1^2 ですが、二乗をとってしまうと -2>1 と成り立たなくなる。

つまり、●や▲が正の数、負の数で分けて考えなければならないわけです。

だから、不等式の平方根をとる場合は方程式のようにはいかないのです。

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不等式も等式も基本的には同じ解き方です。
-k^2+65=0のとき、
両辺(-1)倍すると、
k^2-65=0
ここの=を>にすると挙げられている不等式になります。
この方程式の解はk=±√65なので、
不等式の解はk>√65またはk<-√65となります。

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