副詞の働きは3つあります。
1. 動詞を修飾する(=補足説明する) Ken runs(動詞) fast(副詞). ケンは速く(副詞)走る(動詞)。
2. 形容詞を修飾する(=補足説明する) Ken is very(副詞) handsome(形容詞). ケンはとても(副詞)ハンサム(形容詞)だ。
3. 他の副詞を修飾する(=補足説明する) Ken runs very(副詞) fast(副詞). ケンはとても(副詞)速く(副詞)走る。
※veryがfastを修飾していると考えます。
次に、特殊な副詞の使用例を一つ紹介します。(入試問題にはよく出てる)
Luckily(副詞), I came across an old good friend of mine yesterday. 幸運にも、昨日昔の親友に偶然会ったよ。
※この副詞は、次に来る文全体を修飾すると考えます。
以上です。