基本的なことから
10進法は0〜9の10個の数字が使えます。
9を超える場合はひとつ位が上がります。
10進法の位は一の位、十の位、百の位・・・と続いていきますが、こう考えた方が良いです。
10⁰(=1) の位、 10¹(=10) の位、 10²(=100) の位・・
3進法も考え方は同じです。
3進法は0、1、2の三つの数字しか使えません。
したがって2を超える場合はひとつ位が上がります。
位も同様です。小さい方から
3⁰の位、3¹の位、3²の位・・・と続きます。
この問題では 2222 の次の数字ということなので3⁰の位で1増えると、次々と位が上がっていき 10000 になります。
10進法でいう 9999 と同じようなイメージです。