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まず、酸化還元滴定では次の式が成り立ちます。
(酸化剤の受け取る電子の物質量)=(還元剤の出す電子の物質量)
まずは二クロム酸の受け取る電子の物質量から考えます。反応式(a)の反応係数から二クロム酸イオンは1分子あたり6つの電子を受け取るので
0.200*(5.00/1000)*6[mol]となります。
次にシュウ酸の出す電子の物質量について考えます。まず最初にシュウ酸wgを水100mLに溶かした時点でのモル濃度は
(w/126)*(1000/100) [mol/L]となります。ここから5.00mLを取ることになりますが、この5.00mLのモル濃度は上記のモル濃度と同じです。ここから水を20.0mL加えて希釈します。なので濃度は1/4倍となります。なので最終的に滴定に使用したシュウ酸のモル濃度は
(w/126)*(1000/100)*(1/4) [mol/L]となります。
反応式(b)の反応係数から
(w/126)*(1000/100)*(1/4)*(20/1000)*2
= 0.200*(5.00/1000)*6
という式が成り立ち、これを解くとw=7.56[g]と求まります。

umi

ありがとうございます!!

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