「平方」とは「2乗」を意味します。
だから、問題文で問われているのは、
・平方数にするには何(数字)を掛ければいいか
・その数を掛けた結果、どんな数になるか
です。
この手の問題はまず素因数分解してしまうと解けます。
156を素因数分解して
156=2²×3×13
この因数が全て○²の形になれば、156も○²(=平方数)の形になりますよね。
だから、足りない3と13を補います。
156×(3×13)=6084
6084は78の2乗。
したがって2つ目の問の答えは78になるわけです。
ですがその78はそんなはやくわかるものなのでしょうか?
そしてなぜ39を156にかけるのですか?すみません
>78はそんなにはやくわかるんですか
6084が何の2乗か闇雲に考える必要はありませんよ。
156×39=2²×3²×13²
なので、2、3、13を全部1乗にしてしまえばOKです。
よって、
2×3×13=78
と分かります。
>何故39を156にかけるのか
4や25など、何かの数の2乗は素因数分解すると必ず○²×○²の形になっています。
例) 4=2²
25=5²
だから、平方にするには
156=2²×3×13
を
156=○²×○²×○²
にすれば良いんです。
だから、○²の形になっていない3と13
合わせて39を掛けます。
答え78なんですがなぜですか?