✨ ベストアンサー ✨
①:基本的には答えが確定してからです。例えばの話ですが、2.2×1.4×2.45×2.34のような式があったとして、まずは普通に計算します。3.08×5.733=17.65764
このように答えが出てから有効数字を気にします。最終的に3桁×4桁なので有効数字は3桁に合わせて答えは、17.6になります。(四捨五入の時に判断する数が5の場合は、5の前の数が偶数なら切り捨て、奇数なら切り上げとするルールがあります。)
②:小問1で出た答えを使って小問2をとく時は、1桁だけ有効数字を多めに取ってから使います。具体的に言うと、小問1の答えが1.33だとして、小問2でそれを使う時、1.33+1桁まで考慮して使います。有効数字ピッタリで使うと、値が違ってきてしまうのでその問題を間違うことになりますので気をつけなければなりません!
分からなかったら聞いてくださいね!
"掛け算と足し算の"
↓
"掛け算と足し算で"
そういうことです!
ありがとうございました!
助かりましたm(_ _)m
わかりやすかったです!ありがとうございます。
すみません、①で大事なところを誤字していました。ac×bdではなくac+bdと言いたかったのです。
掛け算と足し算の有効数字の処理は異なりますが、どちらを選択するかは最後に行う計算の種類による、ということで合ってますか?(ac+bdであればまず普通に計算して、掛け算は先に行われ最後が足し算なので、計算結果に足し算の有効数字の処理を行う)