数学
高校生
解決済み

条件確率がこのような式になるのはどうしてですか?
詳しく説明をお願いします🙇‍♀️

PCANB) Pa (B)= PCA)

回答

✨ ベストアンサー ✨

p(A)はAがおこる確率をあらわしています。P(A∩B)はAとBがおきる確率をあらわしています。Aでの条件つき確率というのはAがおきたときにBがおこる確率のことです。言葉で理解するのは難しいですね。

たとえばここに1から10枚のカードがあったとします。ここから1枚とったときにそのカードが奇数のとき5の倍数である確率は?
というのが条件つき確率の問題です。この問題で条件は「奇数のとき」です。

(1)この10枚のカードから1枚とったときにそのカードが奇数のカードである確率は?と聞かれたらこの確率は奇数は1, 3, 5, 7, 9 の5枚ですから10枚から5枚とった確率で5/10です。この確率をP(A)と書けます。

(2)この10枚のカードから1枚とったときにそのカードが5の倍数のカードである確率は?と聞かれたら5の倍数は5と10の2枚ですから10枚から2枚とった確率で2/10です。これがP(B)です。

(3)それではこの10枚のカードから1枚とったときに奇数で5の倍数のカードである確率は?と聞かれたら5だけですから1/10です。これがP(A∩B)です。

(4)そこで問題に戻ってみると10枚のカードから1枚とったときにそのカードが奇数のとき5の倍数である確率は?です。
これが「そのカードが奇数のとき」が条件でその時5の倍数である確率です。
これはP(A∩B)/P(A)で (1/10)/(5/10) = 1/5です。

この条件つき確率の1/5は当然な結果です。なぜなら奇数は5枚しかなくそこから1枚(数字の5)とることですから。

上の(3)と(4)の違いを何度か読んで理解できれば条件付き確率がわかると思います。図も理解の助けになると思いましたので書いておきました。

説明がわかりにくかったらすみません。

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回答

どうしてと言われても、それが決まり(定義)ですから・・・。

Aが起こった下でBが起こる確率
というのがその意味です。

全ての場合の数にはAが起こらないものもありますが
ここではそれは排除して考えます、ということです。

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