✨ ベストアンサー ✨
「x²+bx+c」という式を因数分解するときは、「2つの数を足すとbになり、かけるとcになる。」という2つの数を探さなければならない、というところまでは分かっていらっしゃるように思えますので、そういう前提で進めていきます!
ぱっと見つかればいいのですが、そうでないときは「かけるとcになる」という2つの数から探したほうがわかりやすいです!(足して12になる、というのは-1と13、-2と14...と無限にありますが、かけて-108になるというのはたくさんはないのです。特に、2×54も54×2も108になる、ということを利用すれば、全部の2数の組み合わせの半分を見つければ全部見つけたことになるので、思うほど多くないのです!)(今回は-108ですが、2数のどちらに-をつけるかは最後に調整できると思います!)
この問題ではかけると-108になる2つの数を探せばいいのですが、ここであらかじめ「2数を足すと大体12になる」というのをイメージしながら探すのがコツです。(片方が負だと少々難しいですが😅)先程も挙げた2×54なんていうのは、足して12にはならない、というのはすぐわかりますよね!
だいたいこれくらいだろうな、という範囲を決めて探していくと、18,6が出てくるのではないかと思います。足して-12ですので、18に-をつけて(x-18)(x+6)となりますね。
まとめると、
「足してb」よりも「かけてc」を先に探した方がやりやすい(と私は思う!)
「かけてc」を探すときも、「足すと大体bになる」というおおまかな範囲を決めて探すといい(と私は思う!)
です!笑
ただ、因数分解は何度も繰り返すと慣れてきて自分流の「早い見つけ方」を見つけることができます!最初は↑みたいな感じで練習するのがいいと思いますが、人によってやりやすさは違うはずなので少しずつ、より自分の中で効率的なものを探していけるのがいいのではないかと思います!
長文失礼しました、ご参考までに🙇

わざわざ丁寧にありがとうございます!!
きちんと理解できました!助かりました!😭😭🙇♀️