回答

✨ ベストアンサー ✨

箱ひげ図の基本的な言葉はわかると思って説明します。僕のときは高校1年で習った内容で, それが中学校に降りてきているので, 僕は今の中学生の子達がどんな風に習っているかあまり知らないです。だからわからないことがあったら聞いてください。

(2)
Aグループは中央値と第三四分位数の間に13があります。一方Bは第一四分位数が13となっています。
45人の中央値は23人であるから, さらに中央値を考えて第一四分位数は11.5となり第三四分位数は34.5となります。
よってBでは、小さい方から数えて少なくとも12人目以上は13m以上であるのに対して、Aでは小さい方から数えて少なくとも23人目(←中央値)までは13mとはならないのでBの方が多いと言えます。

(3)
記録が15m以上の生徒はAグループでは第三四分位数から最大値までの間(多く見積もっても11人以下)、Bグループではちょうど中央値以上(23人目から45人目)の23人となります。
よって2倍以上であることは確実です。

ブドウくん

すなわち, Aグループは全然運動できない人たちの集まりで, Bグループは運動できる人たちの集まりで, その違いをこのような図にして晒されているということです。

YURA.

なるほど❗️ありがとうございます(*^^*)

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