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大問6
これは覚えなきゃいけないことなのですが、「2つの一次方程式を連立方程式にしたときの解のx,yの組み合わせは、その2つの式のグラフの交点となる。」という決まりがあります!
一次方程式のグラフというのは、xとyがとりうる座標の組み合わせが集まったもの、と考えることができます。(y=2xという式だったら、(0,0)(1,2)とそのグラフが通る点はたくさんありますよね!それらを少数のレベルまで大量に出していくと、点が繋がり直線となるわけです。)
そして、連立方程式というのは2つの式の「共通の解」を出す方程式です。共通の解、ということなので、2つのグラフの交点の座標が連立方程式の解と同じになります!
大問7(1)
この問題では、A車とB車の総費用をy,使用年をxとした一次方程式のグラフを考える必要があります。(このグラフは問題文の(1)の直前の□で囲われたところのように求めることができます!)
A車の場合、1年につきでガソリン代は4万円かかりますね。つまり、A車の総費用をyで表したグラフは
y=40000x+2800000
となるのはイメージできますでしょうか!
今回はxが10(年)の時の総費用(y)を求めればいいので、xに10を代入し、計算します。
計算を楽にするコツとしては、最初に両辺を1万で割ってから計算することです!(最後に1万をかけるのを忘れないようにしましょう!)
途中式は画像1枚目を参考にしてください🙇
大問7(2)
x軸が増えるごとにy(総費用)が上がっている、ということがグラフからわかります。つまり、このグラフの傾きはxが増加するのに伴い増加するものです! この問題ではそれが何か、を考えると,,,?
大問7(3)
大問6で説明した通り、2つの一次方程式の連立方程式の解は、そのグラフの交点となります。この問題では、A車のグラフとB車のグラフの交点が総費用が等しくなる点、だというのはイメージできますでしょうか!
アの式を使って説明するのなら、2つの式の連立方程式を用いて説明し、イのグラフを用いて説明するのなら(2)のグラフにA車のグラフも描き足して説明するのがいいのではないかと思います!
こんなに詳しくありがとうございます!!🙇♂️