✨ ベストアンサー ✨
まず、青の補助線を引く。すると、円周角は中心角の半分と等しいので、中心角は80度。三角形ABCと三角形OBCはそれぞれ二等辺三角形なので、角ABCは70度、角OBCは50度。よって、角ABDは20度。三角形の外角を利用して、40+20=60度。
✨ ベストアンサー ✨
まず、青の補助線を引く。すると、円周角は中心角の半分と等しいので、中心角は80度。三角形ABCと三角形OBCはそれぞれ二等辺三角形なので、角ABCは70度、角OBCは50度。よって、角ABDは20度。三角形の外角を利用して、40+20=60度。
まず<BOC、<ABC=<ACDがわかりますよね。
<BOCは、<BACの2倍(円周角と中心角の関係より)なので80°となります。
<ABC=<ACDは、△ABCは二等辺三角形なので180°-40°=140° (<ABC=<ACDの和)
140°÷2=70°(<ABC=<ACDひとつづつ)
となります。
また、△BOCも二等辺三角形(半径が等しいからBO=CO)なので<OBC=<OCBです。
これらは、<BOC=80°より50°となります。(やり方は上と同じです)
すると、<DCOが求められます。
<DCO=<BCD-<BCO
=70°-50°=20°
となります。
また、<DCOは180°-80°で100°です。
△DOCの求めたい角を除く二つが求められたので、180°からそれらを引くと、60°と出せます。
ありがとうございます!!!
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
ありがとうございます!!!