分母の左側の数字は、
1 4 7 10 … (等差数列) というように増えてるから、
n個目にある数は 3n-2
同じように、分母の右側の数字について考えると、
n個目にある数は 3n+1
分子はずっと3のままだから、
①のn番目の項は、
3 / (3n-2)・(3n+1) と表せる
これを部分分数分解したものが、その次の式
部分分数分解は、ぐぐればすぐ出てくるよ!
部分分数分解ってやつで、分数の掛け算を引き算に変える技がある
例えば、1/(2・5)を部分分数分解する場合、分母の2と5の差が3だから、
1/3(1/2 - 1/5) と変形することができる
(↑1/3は、差の3の逆数)
今回の場合、
3行目の式を
3× 1 /[(3n-2)・(3n+1)] と考えると、
3n-2と3n+1の差は3だから、
3× 1/3 [1/(3n-2) - 1/(3n+1)] と変形できる
最初の3と1/3が打ち消しあうから、
最終的に、
[1/(3n-2) - 1/(3n+1)]だけが残る
これが4行目の式
線を引いている上から数えて3段目から4段目の変換がよく分かりません。なぜこうなるのか教えて頂けると助かります。