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初期設定として
ax+by+c=0 と A(x0、y0)になっていると思います。

図より点PはAのy座標にpを足したものになるので
P(x0、y0+p)

同様に、点QはAのx座標にqを足したものになるので
Q(x0+q、y0)

これをLの方程式であるax+by+c=0に代入して整理したものが写真のものになります。

絶対値についてはなくても、最終的に√の計算で出てくるので大丈夫だと思います。

点と直線の距離の公式の導出の仕方はいくつかあるのでこれ以外も確認しておくとよいかもしれません。

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詳しい説明でとてもわかりやすかったです!
ありがとうございます!

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