回答

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AとBは衝突前と衝突後どちらも同一水平面上で運動しているので衝突前後でAとBの位置エネルギーは同じかつ変わりません。したがって、記載されてある式になります。

例えば、AとBの衝突前の運動エネルギーをそれぞれT₁、T₂とし衝突後の運動エネルギーをそれぞれT₁'、T₂'とすると
( ⅰ )基準点を地面として、この水平面が地面から高さhの机の上だとするとエネルギー保存則は
T₁+mgh+Mgh=T₁'+mgh+T₂'+Mgh ー①
∴ T₁=T₁'+T₂'

( ⅱ )基準点をA,Bが運動している水平面とすると、これは①におけるhがh=0を満たすので
T₁=T₁'+T₂'
を得る

したがって、どちらの場合を考えてもこの場合には記載されてある式が成り立ちます。

わかりにくかったらすいません

@??

なるほど!わかりやすく説明していただいてありがとうございます🙇‍♀️

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