回答

✨ ベストアンサー ✨

グラフは1枚目にありますね。

a>0のときのグラフはの図のようにx軸より上(D=0のときは頂点のところだけx軸に接します)
にあります。

一方で
>0の不等式というのは「グラフがx軸より上にあるxの値の範囲」を聞いているのですから
D>0のときの解は「すべての実数」であり、D=0のときの解は「x=α(頂点のx座標)を除く実数全体」
となるのです。
≧0の不等式は「グラフがx軸より上か、x軸上にある場合」ですから
D>0,D=0ともに「すべての実数」となるのです。

<0の不等式は「グラフがx軸より下」を聞いています
同じように考えてみてください

tra7345

訂正
上の投稿で
D>0とあるのはすべてD<0の間違いです
D<0であればグラフはx軸に触れません

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?