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流れた電気量はe-のmol、発生したO2はその何倍かをかけ算する。
O2の半反応式(1)式で、右辺にある4e-とO2の係数がmol比。
つまり、e-は係数4、O2は係数1だから、発生するO2はe-の1/4だから、×1/4
以上ここまで。
逆にO2のmolが分かっていて、e-が何mol流れたかなら、×4です🙇
理解出来ました!ありがとうございます!
いえいえ🙇
この問題の(3)番の解答で、×1/4とありますが、どうして1/4をかけているのか分かりません💦たまに×4という場合もあるのですが、どこから見て×4や×1/4となるのですか?
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流れた電気量はe-のmol、発生したO2はその何倍かをかけ算する。
O2の半反応式(1)式で、右辺にある4e-とO2の係数がmol比。
つまり、e-は係数4、O2は係数1だから、発生するO2はe-の1/4だから、×1/4
以上ここまで。
逆にO2のmolが分かっていて、e-が何mol流れたかなら、×4です🙇
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長いです。すみません。
化学反応式の係数比=mol比
は抑えておいてください。どういうことかというと、今回の式なら、
「2H2OからO2が1mol産まれたら、同時にe-は4mol生まれる」ということです。
例えば、手足合わせて4本あるロボット(反応式でいうH2Oだと思ってください)をバラバラに分解した時、胴体1個(O2)、手足4本(e-)、に出来ますよね。と、いうことは、逆に考えたら、そういうロボットは手足4本あるなら、胴体は1つある。と考えられますね。ならば、「手足の数と胴体の数の比」は常に4:1と考えることができます。
というのを化学反応式にも当てはめます。
「2H2Oロボット1mol」を分解したら「4molのe-が生まれる」のと同時に、「1molのO2が生まれる」ということになります。ここからは比の計算です。
4molのe-が生まれた時、それに対応して1molのO2が生まれるなら、Amolのe-が生まれた時、O2は何mol生まれますか?
というと、4mol:1mol=Amol:xmol
よって、4x=Amolとなりますね。
という感じで、係数比=mol比というのはとんでもなく大事になるので頑張って身につけてください!
分かりました!ありがとうございます!
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まあ、ここまで来ると、国語力の問題または比。
e-を4→1molにした時、発生する気体のmolを1→xとすると、
4:1=1:x x=1/4
だから、xをかけ算し、×1/4
〇〇は△△の何倍か? 〇〇は1、△△が4だから、
1は4の何倍?という問題。1/4倍ですね。
発生する酸素〇〇は、流れた電気量△△の1/4倍。だから、流れた電気量molに×1/4します。これで発生酸素molになります。流れた電気量を標準状態体積にかけ算し、×1/4で体積になります🙇