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(1)はbについての2次式だからそれで良くて
(2)はaについての4次式だから a²≧0 を考慮に入れる
P=(a²-2b)² -3b²+6b ≧0
2b≧0 なら a=2b の時 Pの最小値 -3b²+6b≧0
2b<0 なら a=0 の時 Pの最小値 b²+6b≧0
⑴はbについて、⑵はa^2についての二次方程式と見なして判別式d/4≦0 で解いたのですが、⑴は正解でしたが⑵は範囲に不足が出てしまいました。なぜでしょうか?また、どうすればよかったのですか?
答え⑴-√3≦a≦-1 . 1≦a≦√3
⑵b≦-6 . 0≦b≦-6
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(1)はbについての2次式だからそれで良くて
(2)はaについての4次式だから a²≧0 を考慮に入れる
P=(a²-2b)² -3b²+6b ≧0
2b≧0 なら a=2b の時 Pの最小値 -3b²+6b≧0
2b<0 なら a=0 の時 Pの最小値 b²+6b≧0
t=a^2とおいたとき
t≧0でしかありませんから
この範囲での実数解条件を考えなければなりません。
これを踏まえず、単純にtの2次方程式のDについてD≧0としてしまうと
tの2次方程式の解が負になる(aとしては解ではない)場合も含んでしまいます。
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訂正
2b≧0 なら a²=2b の時 Pの最小値 -3b²+6b≧0
2b<0 なら a²=0 の時 Pの最小値 b²+6b≧0