検討
重要例是
指針>交点Pの座標を求めようと考え, ①, ② をxr, yの連立方程式とみて解くと
この2式から mを消去してx, yの関係式を求めようとすると,計算が大変。
「mが実数全体を動くとき, 次の2直線の交点P はどんな図形を描くか。
172
x+my-m-2=0
重要 例題 11 2直線の交点の軌跡
を導い
これをのに代入。
mrーy=0 ①.
ソ=mx
ここで
m(m+2)
m+1
ーのから
そこで、交点Pが存在するための条件を考えてみよう。
m=1のとき
ミ
y
mの値を1つ定めると, 2直線①, ②が決まり, 2直線 ①, ② の交点Pが定まる。
であるから,点(2, 0),( )は求める図形上にある。 これを逆の視点で捉えると
m+1
x
3
ま
3
2,リミ
X=-
m=0のとき x=2, y=0
例えば
が存在す。
2直線0, 2の交点Pが存在するならば, ①, ② をともに満たす実数 m ,
ゆえに,連立方程式 ①, ② の解が存在する条件 と捉える。すなわち, ① を満たす,
のの式を満たすと考え, ①, ②から mを消去しx, yの関係式を導く。
なお,mを消去するため, ①をmについて解くときに, xキ0 とx=0の場台分けが酒
ということになる。
となる。軌跡を答えるときは, 除外点にも注意が必要となる。
解答
Plr w)とすると、_x._1vは①, ② を同時に満たす。
[1] xキ0のとき
4m=とを利用することか
x
I 0から
mミ
x
ら,xキ0 とx=0 の場合に
分けて考える。
のに代入して
バーメー2=0
x+
x x
分母を払って +y?-2x-y=0
両辺にxを掛ける。
すなわち
5
ノー
3において, x=0とすると
ゆえに, xキ0のとき, 点Pは円③から2点(0, 0), (0, 1)
を除いた図形上にある。
[2] x=0のとき
x=0, y=0を2に代入すると
4中心(1, )半径
y=0, 1
4xキ0であるから, x=00
ときの点は,除外点となら
0から y=0
m=-2
よって,点(0, 0) はm=-2のと
きの2直線の交点である。
以上から,求める図形は
除外点
イx=0, y=0 がO, 2
たすための実数 mが
する。
18
1]
円(x-1)+(y-=}
レ12]
0
5
ただし,点(0, 1)を除く。
2
N
1|N!。
|O