✨ ベストアンサー ✨
幕府というか阿部正弘の話になります。
当時、老中首座で外交をになっていた阿部正弘はペリーに「1年待ってくれ」と要求しました。
幕府は外国を嫌っていたので幕府に直接相談してもどうしようもないと判断した阿部正弘は朝廷(天皇)と大名に相談をしました。
なぜかというと、当時は幕府>朝廷という関係になっていました。そして幕府の下には藩を仕切っている大名がついています。
阿部正弘は朝廷と大名に相談をして、周りから固めていこうと考えたのです。
そして、それをおこなったことで相談された側の朝廷や大名の発言権が強まったわけです。
簡単にいえば調子にのるということですね。
こんな感じでどうでしょうか。
いえいえ、お力になれて良かったです。
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