平均の速さとは、1秒あたりの移動距離を表すものですよね。
すなわち、平均の速さは移動距離÷時間です。
往復の間の平均の速さを求めるには、往復の間の移動距離と往復の間にかかる時間が分かればよいですよね。
往復の間の移動距離は、片道が180mだから、往復では180×2=360m
往路は平均6.0m/sの速さ、すなわち往路では1秒あたり6.0m進むから、180m進むには180/6.0=30秒かかる
復路は平均4.0m/sの速さ、すなわち復路では1秒あたり4.0m進むから、180m進むには180/4.0=45秒かかる。
すなわち、往復の間にかかる時間は30+45=75秒である。
すなわち、往復では360mを75秒で進むから、往復の間の平均の速さ、(すなわち1秒あたりの移動距離)は、
360/75=4.8m/s
分からなければ質問してください
公式より言葉の意味は大事ですよ。言葉の意味が分かれば解けますよね。
覚えるのは公式ではなくて言葉の意味です