回答

✨ ベストアンサー ✨

大切になるのが絶対値の性質です。
例えば|-7|は|7|と置き換えることができますよね。
これは絶対値が『どれくらい動いたか』ということに注目してしているからです。
では文字を使った場合で考えていきます。
|3-a|と|a-3|も同じ値になります。わかりやすく、a=1として、代入してみましょう。
○|3-a|=|3-1|=|2|=2
○|a-3|=|1-3|=|-2|=2
というように同じ値になります。
つまり| |の中で符号を入れ替えても『どれくらい動いたか』には影響しないということです。
わざわざ2a-1にする必要はないのですが、絶対値を外した時に文字(a)に-がついていると後でめんどくさいからそのように変形しています。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?