生物
高校生
解決済み
全然分からないので、教えてください。
基本例題 23
連鎖と組換え
スイートピーの花色を支配する遺伝子にはP(紫色) とp(赤色)があり,花粉の形
はL(長花粉)と1(丸花粉)の1対の遺伝子で決められる。紫花·長花粉と赤花 丸
花粉の2つの純系をかけ合わせたところ, F, はすべて紫花·長花粉となった。
(1) P-p と L-lの2組の遺伝子の間に独立の法則が成り立つとき,. F, を自家受粉
させて得られた F2の表現型と分離比はどうなるか。
(2) 2組の遺伝子が完全連鎖であるとき, F2の表現型と分離比はどうなるか。
(3) F,の検定交雑の結果は, 紫花·長花粉: 紫花·丸花粉: 赤花·長花粉: 赤花·
丸花粉= 7:1 :1:7であった。 2組の遺伝子間の組換え価を求めよ。
(4) (3)でのF,を自家受粉させて得られた F2の表現型と分離比はどうなるか。
(大阪教育大)
解答
(1) 紫花·長花粉: 紫花· 丸花粉: 赤花長花粉: 赤花 丸花粉 39:3:3:1
(2) 紫花·長花粉:赤花· 丸花粉=3:1
(3) 12.5%
(4) 紫花·長花粉:紫花· 丸花粉:赤花·長花粉: 赤花 丸花粉= 177:15:15:49
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