こんばんは😊
元素と単体の違い、難しいですよね。
引っかかりやすいところです。
考え方としては、元素は「原子につけられた名前」
単体は「物質そのもの」をさします。
ようは、元素は原子レベルの話をしており、単体は物質としての話をしていることになります。
例を出すと
「人体形成にはカルシウムが必要」
これは元素になります。
なぜならカルシウムはCa○○〜といった化合物として取り入れられるものですし、人間が金属でできているわけではないからです。
化合物の一部として必要なわけで、私達はカルシウム単体をもってはいないですよね笑
「ナトリウムは水と激しく反応する」
これはどうでしょうか?
実験動画がyoutubeにあるのでぜひ見てほしいんですが、単体のナトリウムを水に入れると爆発に近い反応をします。
これはナトリウムそのものを指しているので、単体になるわけです。
ホンモノを使ってますから、特に化合物になってもないですよね。
こんなふうに、元素と単体を見分けるには、化合物じゃないのが単体だと思ってたら分かりやすいかもです。
類題を色々解いて慣れていくしかないので、ネットでも良いですから、たくさん解いてみましょう。
がんばってくださいね😊
詳しくありがとうございます😢
化合物じゃないのが単体、、!
なんとなくですが分かってきた気がします!
たくさん問題に触れていきたいと思います
回答助かりましたほんとにありがとうござます🙏🏻