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この式は基本的に
「2つの円の共有点を通る図形」
を表すもので、それは『円』を表すのです
が、k=-1のときだけは二乗の項が消えるので直線を表すことになる。

したがって2円の交点を通る直線
と言われたとき、この式でk=-1とすればよいのです。

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