数学
中学生
解決済み

答えが6個となるのは分かるのですが、解説の(2+1)×
(1+1)=6のやり方がどうしてそうなるのかが分かりません!分かる方解説お願いします<(_ _*)>

*+4-4 さ囚数万円牛 しなさい'。 420 (7) nは自然数で, n と 15 の両方が整数になるnの値は, 全部で何個あるか求めなさい。 n 420=3x5×2?×7=15x2?x7 となるので, 420 の約数で, 15 の倍数になる数は, (2+1)x(1+1) =3x2=6 (個)

回答

✨ ベストアンサー ✨

420を素因数分解すると、3×5×2の二乗×7=15×2の二乗×7となり、420の約数で15の倍数にするにはこの中の2の二乗、7を15にかける必要があります!2をひとつと、15をかけるパターン、2の二乗と15をかけるパターンを合わせて2(2つのパターン)(つまり、ひとつ以上2を15にかけるパターンは、指数の数だけあります!)、2をひとつも15にかけないパターンで1(1つのパターン)、つまり2の二乗のパターンは全部で2+1。7の方は、7を15にかけるパターンを1(1つのパターン)7をひとつもかけないパターンを1(1つのパターン)とすると、7のパターンは全部で1+1。この、2の二乗の時と、7の時のふたつのパターンをかけあわせると、全ての15にかける数のパターンが出るので、(2+1)×(1+1)=6となり、420の約数で15の倍数になる数は6個となります!分かりにくくて申し訳ないです💦意味のわからないところがあれば聞いてください!

しゅがー

丁寧な解説ありがとうございました(*_ _)♡

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?