不等式が本当に正しいか確認したいなら,xに具体的な数を入れてみれば良いでしょう。
例えば x<-5,5<xの範囲にある-8を代入すると,左辺は8,右辺は5となり8≦5, 不等式は成立しません。
|x|≦α ⇔ -α≦x≦α (ただしαは正の数)
はもう公式として使いこなせるようになるのが吉でしょう。何故この不等式が成立するのか?と言われると,絶対値の定義がそうなっているから,というしか無いかなと思います。
不等式が本当に正しいか確認したいなら,xに具体的な数を入れてみれば良いでしょう。
例えば x<-5,5<xの範囲にある-8を代入すると,左辺は8,右辺は5となり8≦5, 不等式は成立しません。
|x|≦α ⇔ -α≦x≦α (ただしαは正の数)
はもう公式として使いこなせるようになるのが吉でしょう。何故この不等式が成立するのか?と言われると,絶対値の定義がそうなっているから,というしか無いかなと思います。
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