タンパク質に使われるアミノ酸の種類は20種類あります。
タンパク質にはN末端=>C末端という方向性がありますので、たとえば N末端-[メチオニン]ー[アラニン]-C末端 という配列と N末端-[アラニン]ー[メチオニン]-C末端 という配列は違うモノということになります。ですので単純に計算することができて、2つのアミノ酸の繋がり方は20x20= 400種類になります。
3つ繋げる場合は20x20x20= 20^3 (^3は3乗を表します)。
同様に考えていって、100個のアミノ酸を繋げて出来るタンパク質は20^100種類あるということになります。
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