✨ ベストアンサー ✨
明日になるかもしれませんが、教えましょうか?
どこから教えたらよいか判断するために聞きます
(6)5.00mol/Lから0.200mol/Lは何倍希釈かわかりますか?
(7)0.50mol/Lの塩酸200mLには、塩化水素が何mol含まれるかわかりますか?
0.20mol/Lの塩酸300mLには、塩化水素が何mol含まれるかわかりますか?
(8)水80gに塩化ナトリウム20gを溶かした水溶液の質量パーセント濃度はわかりますか?
(6)5.00mol/Lから0.200mol/Lを作るから、濃度は0.200/5.00=1/25倍になっている。
すなわち、濃度は25分の1になっている。すなわち、25倍希釈である。
25倍希釈ということは、薄める液体の量(今回は5.00mol/Lの硫酸):水の量=1:(25-1)=1:24である。
今回、希釈した結果、3.00Lだから、3.00Lを1:24に分けて、薄める液体の量(5.00mol/Lの硫
酸の量)は、3.00÷25=0.120L=120mL
以上より、答えは120mL
※a倍希釈のとき、薄める液体の量:水の量=1:(a-1)が成り立つことを利用
例えば、10倍希釈なら、薄める液体の量:水の量=1:(10-1)=1:9
100倍希釈なら、薄める液体の量:水の量=1:(100-1)=1:99
(7)>水を増やすだけで、溶質の量は変わりませんよね?
水は増やしてませんよ。
続く
6、わかりました!
7、あ、たしかに…。
まず、言葉の意味から
質量パーセント濃度とは、
溶液の質量に対する溶質の質量の割合
密度[g/mL]とは
溶液1mLの質量[g]
モル濃度とは
溶液1Lあたりに含まれる溶質の物質量
(7)0.50mol/Lの塩酸とは、言葉の意味から、塩酸1L=1000mLあたりに含まれる塩化水素の物
質量は0.50molだということ。ということは、塩酸200mLには、
(1000mL:0.50mol=200mL:◻️mol ◻️=)0.50×200÷1000=0.10molの塩化水素が含まれ
るということ。
0.20mol/Lの塩酸とは、言葉の意味から、塩酸1L=1000mLあたりに含まれる塩化水素の物
質量は0.20molだということ。ということは、塩酸300mLには、
(1000mL:0.20mol=300mL:◻️mol ◻️=)0.20×300÷1000=0.060molの塩化水素が含ま
れるということ。
以上より、0.50mol/Lの塩酸200mLと0.20mol/Lの塩酸300mLを合わせると、
塩化水素が0.10+0.060=0.16mol含まれる塩酸が500mLできる。
聞かれているのは、このモル濃度である。モル濃度とは
溶液1Lあたりに含まれる溶質の物質量であるから、
(0.16mol:500mL=◻️mol:1000mL ◻️=0.16×1000÷500=)0.32mol
よって、0.32mol/L
続く
(8)
考え方
水80gに塩化ナトリウム20gを溶かした、ということから、求める水溶液の質量パーセント濃度がわかるから、質量パーセント濃度からモル濃度を求めよう、と考える。
※ちなみに、質量パーセント濃度は、{20/(20+80)}×100=20%
モル濃度ということは、溶液1Lあたりに含まれる溶質の物質量[mol]を求めなければいけないということ。物質量を求めるには、物質(今回は塩化ナトリウム)の質量がわからないといけない。密度が1.15g/cm³ということは、塩化ナトリウム水溶液1mlは1.15gということ。あとは、質量パーセント濃度から、塩化ナトリウムの質量がわかりそう
水溶液の密度が1.15g/mL(1mLは1.15g)
ⅠⅠ
塩化ナトリウム水溶液1000mLの質量は1.15×1000=1150gである
※モル濃度を求めるので溶液1Lの質量を求めた
ⅠⅠ
質量パーセント濃度が20%なので、塩化ナトリウム水溶液1150gのうち、20%、すなわち
1150×0.20=230gが塩化ナトリウム(溶質)の質量である。
ⅠⅠ
溶液1Lに含まれる溶質(塩化ナトリウム)の質量は230gである。
ⅠⅠ 塩化ナトリウムのモル質量(1molの質量)は58.5g/molであるから
塩化ナトリウム230gは(1mol:58.5g=x[mol]:230gよってx=)230/58.5=約3.9molである。
よって、求めるモル濃度は3.9mol/L
分からなければ質問してください
一切公式使ってませんよ。すべて言葉の意味からやりました
やっと…理解できました…( ´ཫ`)
ありがとうございます!
6→全くわかりません。
7→水を増やすだけで、溶質の量は変わりませんよね?
8→はい、わかります。