参考・概略です
【頂点(p,q)である放物線は、y=m(x-p)²+q {a≠0}】と表わされますので
y=x²-2ax-a+6 を y=(x-p)²+q の形に(平方完成)します
●x²とxをx²の係数でまとめる(この場合は、1なのでそのまま)
y={x²-2ax}-a+6
●{ }の中を (x-△)²-△² の形にする(この場合は △=2a/2=a)
y={(x-a)²-a²}-a+6
●{ }を分配法則で展開(この場合は、{}に係数が無いので、ぞのまま)
y=(x-a)²-a²-a+6
●これで 頂点のx座標p=a、頂点のy座標q=-a²-a+6 がわかります