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化学反応式までは大丈夫だと仮定して進めていきます。
それぞれの組成式の前に付いている係数は反応、生成するモルの比を表しています。

まず、質量が与えられているメタノールが何molか計算します。

メタノールの分子量が32です。
これはメタノール1molの質量のことです。

今回与えられている質量が96gで、32の3倍となっているので1mol×3で3molだと分かります。

メタノールの物質量(mol)がわかったので他の物質量を求めるために係数を比較していきます。

メタノールの係数が2なのに対して、O2の係数が3と1.5倍になっていることから反応する物質量もメタノールの1.5倍になることがわかります。

3mol×1.5=4.5mol これで酸素が4.5molだとわかりました。

CO2 H2Oについても同様に考えていってください。

次に物質量から質量を求める方法ですが、これは先ほどの作業の逆をやればいいので

酸素について考えると
1molで32gの質量をもつので4.5molだと
32×4.5=144gになります。
他の化合物についても同じように考えてください。

最後に体積ですが、写真の下にかかれているように気体の体積は同じ条件下では種類にかかわらず一定です。

標準状態で1mol 22.4Lなので酸素は4.5×22.4=100.8L

20℃1気圧の条件では24Lとかかれているので4.5×24=108Lになります。
二酸化炭素についても同じように考えてください。

𝕄𝕚𝕤𝕒

分かりやすい解説本当にありがとうございます!
納得出来ました!

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