回答

では、もし1がなければどうなるでしょう?
例えば写真の問題
「2以上15以下の自然数の個数は?」
これを並べて数えると14になりますね。

しかし、これを引き算すると
15-2=13
となってしまい、実際に数えた数と異なります。

これは、「15-2」という式は、"15個"から"2個を取り去った場合の残った個数を求める(飴の問題でよくみる)式だから、その"2番目"を含まない答えになってしまうことが原因です。

対して、この問題は"2番目"から"15番目"までに何個自然数があるかという問題ですから、"2番目"も含まなくてはなりません。

しかし、これを上と同じように引き算すると、
"2番目"までもが取り去られていってしまいます。
そこで、「"2番目"を引き戻す」ということで、
1を足すというわけです。

よってこの式では
15-2+1=14
となるわけです。

偏差値50

あーそういう事だったんですか😦分かりましたありがとうございます!

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