数学
中学生
解決済み

連立方程式の
どうなっていたら、代入する。
などの見分け方がわかりません💦

連立方程式

回答

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続きです。
4x+(−7x+10)=7
−3x=7−10
−3x=−3
x=1

xの値が求められれば3y=−7x+10に代入する。

3y=−7×1+10
3y=−7+10
y=1

{x=1
{y=1
となる。

だいたいこんな感じです。
代入法は慣れるしかないのでどんどん数をこなしていけば解けると思います!(実際私もそうでした。

説明で分からないところがあったら教えてください。
すぐには無理かもしれませんが必ず返答はするので。

私は中学校の数学教師になりたいと思ってるので、私自身もいい勉強になりました!

では、また!!

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代入法難しいと思われがちですが、慣れれば加減法より簡単なんです!

↓ここから長いですが…
代入法とは···代入しながら解くということ

代入法はだいたい3つのパターンに分けられる。
・基本パターン
・y=···、x=···パターン
・係数ごと代入しちゃうパターン

【代入法の基本パターン】
(中括弧がおかしいですが…)
{y=x−9
{2x−5y=3 ←この連立方程式のように

y=···の形になっていれば代入法のサイン!!
y=···となっている式に、かっこをつけてもう一方の式のyの部分に代入してやる

{y=(x−9)
{2x−5y=3
yと5yのyは同じなのでx−9を代入します。
2x−5(x−9)=3
2x−5x−9=3
x=14
xの値が求められれば、y=x−9が2x−5y=3のどちらかの式に代入してやる。
ほとんどの場合がx=···、y=···となっている式に代入する方が楽だから今回はy=x−9に代入していく。
y=14−9
y=5
この連立方程式の答えは
{x=14
{y=5
となる。

代入法の手順としては
①x=···、y=···となっている式にかっこをつける
②かっこをつけた式をもう一方の式に代入する
③あとは方程式を計算

【y=···、y=···のパターン】
{y=3x−1
{y=x+5
式にかっこをつけて、もう一方の式に代入。

{y=(3x−1)
{y=x+5
yとyは同じもので数がついてないので消えます。
⇒3x−1=x+5
3x−x=5+1
2x=6
x=3
xの値が求められれば、y=3x−1、y=x+5のどちらかの式に代入する。
今回はy=3x−1に代入して計算していくと
y=3×3−1
y=8

よって答えは{x=3
{y=8

【係数ごと代入しちゃうパターン】
{4x+3y=7
{3y=−7x+10
ふたつの式に3yがある。

邪魔だと思っていた3yが、もう一方の式にもある。
こういう時は3yに式をまるごと代入してやる。
{4x+3y=7
{3y=(−7x+10) ←3y部分にまるごと代入
すると式は 4x+(−7x+10)=7 となる。
4x+(−7x+10)=7
−3x=7−10

すっごい、丁寧にありがとうございます❕

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