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ある整式P(x)がある複素数α
(実数ももちろん含みます。)について
P(α)=0が成り立つ時(x-α)を因数に持つという
因数定理は知ってるかと思います。
簡単に言うと例えば
P(x)=x^2+2x-8はP(2)=0,P(-4)=0なので
P(x)=x^2+2x-8=(x-2)(x+4)となり
確かに成り立ちます。
⚠️以下の説明は自分の主観が多めに入っています。
では最後のR(x)について
R(1)=0より(x-1)を因数に持つことが分かるので
割り算する事で最後の式が出ます。
ではx^2+(k+1)x+2(k+1)をこれ以上因数分解しなくて
良いのでしょうか?
x^2+(k+1)x+2(k+1)=0を解くと確かに
二つの虚数解が出てきます。なのでその虚数解を
α,βとすれば先ほど述べたように
複素数で因数定理は成り立つので
R(x)=(x-1)(x-α)(x-β)と因数分解できます。
(α,βは省略しますが解の公式で求められます。)
では何故そうしないのか?
実はそれについての明確な理由などはなくて
今なお世界中で議論されていたりします。
一般的に言われているのは
特に指定がない時は
『有理数係数まで』
要は(√(3)x+1)(√(3)x-4)とかにしないということ
明確にこれだ!と言えずに申し訳ありません🙇♂️
だって(√(3)x+1)(√(3)x-4)だって普段使う時もあれば使わない時もあります。あやふやなのです。
なので実際x^2+(k+1)x+2(k+1)=0を解くと
虚数解が出てきてしまい
虚数解まで書く必要は無いよねという
あやふやな感じで認識して大丈夫です。
実際みんな混同しますし…💦
少しでも役に立てれば幸いです。
もし質問や、間違えている所がありましたらコメントよろしくお願いします!🙇♂️
なるほど!虚数解部分まで求める必要はないんですね!
ありがとうございます🥰