素数とは、自然数かつ1と自分自身以外に自明の因数を持たない数のことです。正の約数を2つしか持たない数であるとも言えます。1以上10以下の自然数をそれぞれ素数であるか検討していきます。
まず1ですが、これは最初見た時に素数かどうかの判断を迷うと思います。ですが、正の約数を自分自身、つまり一つしか持っていないので素数ではありません。次に4、6、8、10はご存知の通り偶数で2という約数があるので素数ではありません。ですがここで注意すべきなのは、2は偶数でも素数の定義に合っているということです。さらに、3、5、7も素数です。9は3という約数があるので違います。
回答
素数は
2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,...
と無数に続きますが、今回は「10以下」と言われておりますので、11や29などは不適です。よって
2,3,5,7
が答えとなるわけです!
確かに!!わかりやすい説明ありがとうございます!!
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これが分からなくて何回もくぐりました笑笑ほんとにありがとうございます!!長いのに。。。ほんとにありがとうございます!!