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確率は絶対に「区別する」これが本質です
例えば、赤玉が1個 白玉が1個あり、白玉を1つ取る確率は1/2ですよね?
では、赤玉100個 白玉1個だった場合どうでしょうか?
赤玉が白玉の2択だから…1/2!!とは明らかにならないですよね
どう考えても1/101なはずです
これは赤玉1つ1つに番号を振って(例えば赤玉1、赤玉2...赤玉99、赤玉100など)全部区別した上で白玉と合わせて玉が101個であり、そのうちの白玉が1個なので、
1/101となるのです
少し難しい言い方をすると、同様に確からしい確率にに区別したあと、求めたい場合の起こりうる個数を求めあげるのが確率です
ぶっちゃけ難しかったら「確率は区別するもん、そういう風に求めないと確率の定義に当てはまらない、そういうものなんだ」と思ってくれれば良いと思います

長文になってしまいましたが、ところどころ理解し難い(噛み砕いて理解しにくい)ところもあると思うので、もし分からないところがあったら聞いてください!

数学苦手

ありがとございました

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