√(120+a^2)を整数kとしておくと、変形できて、整数k+a,k-aの掛け算が120となります。
つまり、k+a,k-aは120の約数です。
k+a>0ですので、正の約数となります。
このとき考えられるk+a,kd-aの組み合わせは8個です。
しかしさらに絞りこめます。k+a,k-aは足して偶数、かけて偶数ですからともに偶数です。
よって、画像にあるような4個となります。
最後にk,aの組に直して自然数aは4個です。
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