まず、張力と釣り合う力はmgcosθではなく、mg/cosθです。
今回は小球は点Qを中心として等速円運動をしています。
すなわち、小球には点Qに向かう向心力(向心加速度)が働いているはずです。
簡単に言うと、小球には点Qに向かう力が働いているはずです。
セスさんの作図では、点Qに向かう力がありますか?ないですよね?なので、作図が間違えてます
正しい作図は画像のようになります。すなわち、Tcosθ=mg、すなわち、T=mg/cosθ
仮に、セスさんの作図のようにして、T=mgcosθ、とすると、つりあっていない力は斜め下向きのmgsinθだけですよね。
すなわち、セスさんの作図だと、小球は斜め下のmgsinθの方向に進んでしまいますよ
今回はこの方向には小球は動いてないですよね
ちなみに、今回が2枚目の画像のように、物体がOを中心として等速円運動をする場合は、セスさんの作図が正しくなりますよ
これらの違いを理解することが大切です
分からなければ遠慮なく質問してください

