回答

✨ ベストアンサー ✨

PをACを軸に線対称で動かします(P')。
すると、PR=P'Rになるので、
PR+RQ=P'R+RQ=P'Qの長さを求めればいいことになります。
△ABCは∠A=120で二等辺三角形なので、∠ACB=30°なので、∠P'CP=60°、CP=CP'から、△CPP'は正三角形になります。
P'からCPに垂線を下したその長さは5√3/2。
CPとの中点(D)とQとの長さは、11+5/2=27/2
△P'QDは直角三角形なので、三平方の定理より
P'Q²=P'D²+DQ²
 =(5√3/2)²+(27/2)²
 =75/4+729/4
 =201
P'Q=PR+RQ=√201

きらうる

写真です

きらうる

(2)
同様にQをABを対象軸に移動した点をQ'とすると、△QQ'Bは正三角形なので、
図のQ'E=4√3/2、QE=2 になります。
紫の直角三角形を使って三平方の定理で求めると、
P'Q'²=P'F²+Q'F²
 =(5√3/2-4√3/2)²+(5/2+11+2)²
 =(√3/2)²+(31/2)²
 =3/4+961/4
 =241
P'Q'=√241

みるくぷりん

理解できました。
ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?