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(3)top(頂き) と出てきますが、頂き、と言われると、『どこの山の?』という疑問が出てきます。
つまりtopは、top (of the mountain)などというように修飾が必要になる語なわけです。
これを踏まえて英文を見ると...a mountain () top was …、このときはtopが単体のままなので、直前のa mountain と繋げて、『ある山の頂き』とすると良い。
そこで、先行詞の所有物を表すwhoseを使うのです。
(whoと入ってることから人にしか用いないかと思いきや、全くそんなことはありません。先行詞が無生物でも所属、所有の関係代名詞はwhoseを使います。)
(4)whereにする気持ち、めちゃくちゃわかります笑
whereは非常に便利な語ですが、それ故に単に"場所⇒where"という単純構造で覚えるのは危険なんです。
whereはin which(which...in)の置き換えです。
たとえば、
a city which I lived in
は、
a city in which I lived
a city where I lived
と言い換えられますね。
しかし今回出てきている動詞visitは他動詞。
『私が訪れたことの無い町』という関係詞節を平叙文に言い換えると、
I have never visited the city.
前置詞inは取りませんので、
a city which I have never visited
でOKなのです。
ありがとうございます😊
とても分かりやすかったです!!助かりました!
3番についてひとつ書き漏らしが。
whoseの場合は、関係詞節の中は完全文になるのでそれで見分けが着きます。
逆にwhichの場合主語や目的語が抜けた形を取ります。
a girl who φ is pretty
(主語抜け。φ部分は先行詞a girlを指す)
a girl who I love φ
(目的語抜け。φ部分は先行詞a girlを指す)
a girl whose name is strange
(whose以下は主語name 述語is 目的語strangeが揃った完全文)