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グラフが書けたら、値域はわかりますか?
では、グラフの書き方
まず、絶対値を見たら、絶対値の中身の符号で場合わけです。
なぜなら、絶対値の中身の符号で、絶対値の外し方が違いましたよね。
a≧0のとき、|a|=a
a<0 のとき、|a|=-a でしたよね。
例) |2|=2 |-4|=-(-4)=4
では、解いていきます。
(1)y=|x-3|
[1]絶対値の中身が0以上のとき
すなわち、x-3≧0 すなわち、x≧3のとき、
与えられた関数は、y=|x-3|
=x-3
[2]絶対値の中身が0未満のとき
すなわち、x-3<0 すなわち、x<3のとき、
与えられた関数は、y=|x-3|
=-(x-3)
=-x+3
以上より、y=|x-3|のグラフは、
x≧3の場所ではy=x-3、x<3の範囲ではy=-x+3のグラフを書けばよい
(2)y=|2x+3|
[1]絶対値の中身が0以上のとき
すなわち、2x+3≧0 すなわち、x≧-3/2のとき、
与えられた関数は、y=|2x+3|
=2x+3
[2]絶対値の中身が0未満のとき
すなわち、2x+3<0 すなわち、x<-3/2のとき、
与えられた関数は、y=|2x+3|
=-(2x+3)
=-2x-3
以上より、y=|2x+3|のグラフは、
x≧-3/2の場所ではy=2x+3、x<-3/2の範囲ではy=-2x-3のグラフを書けばよい
ただし、今回は、グラフは-2≦x<1の範囲だけ書けばよい
分からなければ質問してください
丁寧に説明をしていただき本当にありがとうございます!!!!!理解することができました。ありがとうございます(T ^ T)

分かります!!!