文脈中にもよるのでしょうけど、恐らくですが新しく出た情報だからじゃないですかね。
この仮説が正しいとした場合、誰かがどこかは分からないけど、あるホテルをキャンセルするって言っていってそうですね
話し手がどうとかではなく、聞き手である僕たちが分かっているかという話です。
僕たち聞き手にとっては新しく出た情報であり、前もって知り得た情報ではない為、話し手は冠詞にaを用いたのでしょう。なので、次の文章からは冠詞にtheが付きます。
theを使う場合というのは、聞き手も話し手も両者ともにその物事を特定している場合に使います。
ややこしくしてしまったら申し訳ないので、「話し手がどうとかではなく」という返信を理解していただけると嬉しいです。
基本そうなりますね。
都市の人口の増加というのは、ラフな会話の中では発生しません。なので、会議のような前もって議題を用意されたような場所では、聞き手も話し手も理解していると思うので、theがついてると思います。
いきなりtheから始まる事は無いと思うので、明らかにその話題に触れると分かっている時、タイトルがある時、何回もその話題に触れていてもう一度触れた時、文脈からその話題が出ると明らかに分かってる時、ぐらいだと思いますよ。
身近にある教科書や文を漁ってみると確認できるかなと思います。
じゃあ、基本的にaやanは今新しく出てきた話題や名詞に付いて、theは話し手聞き手同士が知っていたり、または、話し手が聞き手に知っているだろうと思っていることにtheを付けるという訳ですかね?
そうですね。
今回のように日常会話の枠組みで収めるのならそれで良いです。
まとめると、聞き手にとって新しい情報はa、二度目以降theでいいです。

ということは、今新しい「ホテルの予約をキャンセルする」という情報が出たというから、名詞の前にaが付いたんですか?